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描くメモ

絵を描くときは

なにを (モチーフ)
なんのために (目的)
だれのために (クライアント)

それが決まって初めて、どのように描くか決まります。

どれが欠けても、絵にならないという・・・
(全部そろっていれば、絵が描けない人はいません)

結構、人生と似ています。

すみません、ちょっと盛りました。でも
「みんなが、しあわせ」 だから、まあるく収まるんですよね。

仕事も、遊びも、人間関係も。
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番外編 描くって楽しい(イラストレーター)

☆記事を分けました。イラストレーター編

同じ絵を、フォトショップとイラストレーターで、300%に拡大・・・
きぐるみさん
※文字は後から入力しています。

右●イラストレーター(ドローソフト)
線と面で出来ている
拡大しても、線が滑らかなのが分かりますね。
線と面だけで出来ていて、点※がないからです。
福笑いのように目や鼻などのパーツを選んで、描いたり消したりします。
貼り絵感覚で、一枚の絵を組み立てて完成させます。ドローソフトといいます。
(※編集時のアンカーポイントは、点ではありません)

解像度→画質に影響なし
点がないので、解像度を気にしなくていいよってことです。
Web用に作ったものを、印刷物にも使えます。
効率を考えて書類設定はしますが、後から変えてもOKです。

図やレイアウトが得意
絵をパーツごとに扱うので、組み合わせ自由自在。
正確に並べたり、好きなパーツだけ他の絵に持ってゆくのも簡単!!
グラフィック模様はもちろん、簡単なビラや、間取り図、グラフも作れます。
フォトショップでもトレースは出来ますが、ベジェ曲線※を生かすなら
やっぱりイラストレーター。(※アンカーポイントと方向線で描く線。ペンツールで使用)

努力が鍵
このベジェ曲線。コツを掴むまで、なかなか思うように引けません。
そのかわり、練習すれば必ず上手くなれるソフトなのです。
ガンガン直せるし、ラフな線もキレイな線も描けます。
きっちり感を出したい時、後から印刷するかも知れない時、
既にあるものを仕上げたい時など、使えると便利です。
データが軽めなのも助かります。(普通のファイルよりは重いけど)

●番外編まとめ
昔はフォトショップでしか出来なかった事も、イラストレーターで
逆もまた、出来るようになりました。
お手頃価格で高機能なグラフィックソフトも、随分増えました。
(Adobeソフトがメジャーなのは、クライアントや印刷の都合も大きいの。)

以前、結局はお好みです。といいました。
絵を描くのはソフトでなく、あくまで貴方です。
正解なんてないのですから♪

番外編 描くって楽しい(フォトショップ)

☆記事を分けました。フォトショップ編

同じ絵を、フォトショップとイラストレーターで、300%に拡大・・・
きぐるみさん
※文字は後から入力しています。

左●フォトショップ(ペイントソフト)
ドット(点)で出来ている
拡大すると、点々で出来ているのが分かりますね。
この点々を選んで(選択範囲)、描いたり消したりします。
紙の上に、鉛筆の芯の粒が乗っているのに近いです。
塗り絵感覚で、一枚の絵を描き重ねることが出来ます。ペイントソフトといいます。

解像度→画質に影響あり
描く前に、上記の点々の量(きめ細かさ)を決めてあげようということです。
Webのバナーなどは、72dpiでかまいません。印刷物は媒体によって違います。
解像度は基本、高→低への一方通行です。ご注意を。

写真の修正が得意(フォトレタッチソフト)
名前のとおり、本当は写真屋さんです。
画像のトリミング、合成、加工、修正、色彩調整で大活躍!!
きれいすぎるポスター写真なんて、大抵このソフトが・・・ごにょごにょ。
パラパラ漫画のような、簡単なアニメーションを作る事もできます。

感性が鍵
私は、『フォトショップの落とし穴』と呼んでるのですが
直感的に扱えるぶん、ごまかしが効きません。
平凡なフィルタをかけたら、平凡なエフェクトにしかならない。
作り手のセンスや力量が、はっきり出てしまいます。
下絵のないものを、ゼロから描くのに向いています。
アナログに通じるこのソフトの、醍醐味でもあります。

>イラストレーター編へつづく

番外編 描くって楽しい(イラストレーターとフォトショップ)

ひっそり隠していた、大人のためのお絵描きコラム
勇気を出して、もうちょっと踏み込んでみたいと思います。

さて、この頃は事務でも、『イラストレーター、フォトショップ使える方』
という求人を見るようになりました。
アドビ社のワードとエクセル、とでも申しましょうか。
イラストレーターとフォトショップ。一体どんなソフトなんでしょう?

見ていただいた方が早いですね、はいどうぞ

きぐるみさん
※例として分かりやすいように、差をつけてあります。
【イラスト きぐるみさん

左●フォトショップ(ペイントソフト)
ドット(点)で出来ている
解像度→画質に影響あり
写真の修正が得意(フォトレタッチソフト)
感性が鍵

右●イラストレーター(ドローソフト)
線と面で出来ている
解像度→画質に影響なし
図やレイアウトが得意
努力が鍵

じゃあ、どっちがいいの?
といいますと・・・結局は、お好みです♪

人間、好きなやり方が一番早いのさ~
(ホントよ)
これではざっくりすぎるので、詳しくは次回!

第10回 描くって楽しい(肖像権、著作権)

うまくより楽しく描きたい。大人のためのお絵描きコラム
(以前サイトにあったものを、加筆再掲しています。) 前回の「描くって楽しい」(とにかく描く。または描かない)

10.肖像権、著作権

肖像権、著作権。最近、よく聞かれるようになってきました。
内容については、描くって楽しい。という趣旨から離れてしまうので
ここでは、省略させていただきます。かわりに
参考になるサイトが沢山ありますので、ぜひご一読ください。

著作権のひろば
はじめての著作権講座
肖像権 - Wikipedia
肖像権について考えよう
パブリシティ権をご存知ですか?

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